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6/11 全国オンライン紙芝居講座の要点

2020 / 06 / 12  12:54
6/11 全国オンライン紙芝居講座の要点

昨日の全国オンライン紙芝居講座の要点を、参加者の丸ちゃんが勝てくれてたグラレコを元に、おさらい・補足していきます。

・環境によって変わる。
親子劇場などのみんながバッチリ観る体制になっているのか、愛好家たちによる手作り紙芝居発表会のようなウェルカムな空気感なのか、人を集めるところから始めるイベント紙芝居なのか、はたまたいつもメンバーでの街頭紙芝居なのか、それぞれ使う筋肉が違うので違う育ち方するよ、という話。もっとその先の話もしたいですね。

・衣装とか道具とか
これもやはり大事なことかも。何かこだわりがあれば別ですが、めんどくさいから、難しいから、楽だからでは、見る人は見てるし、バレるところはバレます。細部に宿る。

・コロナ後のチャレンジについて
手持ちを使い切ることによる賛否ですね。麻雀で言えば東パツから鳴いてばかりやと最後に足が止まるよ、とういう自分なりの考え(オカルト入ってますが)。確信的な逃げ切りという場面、状況なら手持ちを使って行くのも問題ないかと。尻窄みなのかどうかですよね。全てはドリルです。ギガドリルブレイクです。

・大事にしてるのは
外連味

・人を集める時
口演中もそうですが、基本姿勢としてのニュートラルな状態って大事やと思います。落ちない、僻まない、めげない

・ストーリーの発想法
街頭紙芝居は話の長さや性質上、週間漫画形式は一番なのでは?インパクト、引き。キン肉マンのゆでたまご大先生方式ですよね。キン肉バスターの破り方は来週の自分が考えてくれる。1から10まで考えてしまうと2から9は置いて行く作業になるので弱くなりますね。

・笑いのまぶし方
まぶすのではなく、彫るのです。ジョジョの5部のなんか石のやつでも書いてましたよね。そのものの姿はすでにそこにあるのです。それ以上にはなりません。

・フィードバックがないことのモチベーション
対面での紙芝居では対面での紙芝居なりの答えが、動画の紙芝居では動画の紙芝居なりの答えがそれぞれあるので、それはそれで面白いです。

・絵はどうやれば上手くなるのか?
今現在も全く上手くないですが、過去が酷すぎるので少しは成長したつもりで言わせてもらうとしたら、上達しようと日々試行錯誤して数こなすやと思います。(まあ、これについてはもっと専門的な人の意見もあるでしょうが、短時間でそれなりに上達して見える方法ならもっと掘って話せます)